活動作法 バトル編 for battle

血の気の多いあなたや、ミッションで大暴れしたいあなたに送るバトル作法。
ともあれ、百聞は一見に如かず、習うより慣れろ、という言葉の通り、一度やってみることが最良の説明になるかと思われます。

リアルバトルとパラレルバトルって何?

対戦相手を募る書き込みには、たいてい「リアルバトルで」 「パラレルバトルで」 といった文章が入っています。
これは、そのバトルで発生した怪我や病気、肉体の死が、他のスレッドの活動にまで影響を及ぼすか否かを意味しています。

リアルにおける死亡は、もう二度とそのPCを活動させることができない本物の死であり、
パラレルにおける死亡は、そのバトルでのみ効力を発揮する便宜的な死を意味します。

能力は簡潔にまとめておく

能力をまとめておくことは、能力に対する理解が深まるだけでなく、他者に能力について説明するときにも役立ちます。
供与されたスタンドについての質問が済みましたら、【能力詳細スレッド】にまとめておくことをオススメします。

基本は1レス1行動

1レスに収まる行動量の目安については、バトルの過去ログを見てもらうのが一番分かりやすいと思われます。

相手が「ナイフを取りだし構えて投げ付けた」としているときに、
自分が「左に100m走り、階段まで行って上に駆け上って2階まであがり、部屋に入って椅子を掴んだ」と書いたら、
あきらかに動きすぎですね。この場合はせいぜい左の階段まで走り寄った、くらいです。なるべく1レス1行動で。

プロレス精神がJOJOリスペクト?

JOJOの基本に、「相手の技をあえて喰らい、窮地に追い込まれてから反撃」という様式美があります。

あえて相手の技を喰らうというのはプロレスに通じる観念ですね。
しかし、一度能力を喰らってしまうとほとんど対策が取れない、というタイプのスタンドも存在しますので
一概には言えませんし、無理強いもしません。

ただ、『相手の攻撃は受けた上で、さらに良いトリック(策)で倒す』のは、恰好良いので盛り上がります。
ついでにプレイヤーとしての株も大幅に上がると思われますので、名声が欲しい方はこの道を突き進むことをオススメします。

『言い切り』禁止

活動作法 基本編でも取り上げましたが、ダメージ判定や命中判定などは相手に任せましょう。
また、自分で攻撃が喰らうかな? ちょっと判定微妙かな? というときはあえて当たった、喰らったと言うくらいがちょうどいいです。
上のプロレス精神参照。技は喰らえ、トリックで倒せと言うわけです。

ダメージにはリアクションを

ダメージを喰らったときは、痛がるなどの反応を。
いくらフィクションの世界とはいえ痛いものは痛いに違いありません。
ましてや、尋常ならざる破壊力やスピードでの殴打が飛び交いますので、思う存分痛がって下さい。

メール欄トリックって?

対戦相手が知り得ない範囲で、何らかの策を仕込みたい場合、その下準備を自分のメール欄に書いておくことです。
たとえば、『コートの内側に穴を開けておく』、『能力の対象を変更しておく』、『遠隔操作中のスタンドがスイッチを作動させる』など。

相手から見えている行為、なにをしているかはっきりとバレている行為に関しては、メール欄に書き込んでも大して意味がありません。
また、相手のメール欄は基本的に見なかったことにしておきましょう。
相手のメール欄を読み、相手のトリックを予測して回避する、というのは一種の反則行為です。

あまりに能力的に不可能な事、無茶なアイテム持ち込みはしない

いわゆる拡大解釈というやつです。

自分で「これは出来るだろう」と勝手に決めつけてムチャな行動をすると、たいていの場合、問題になります。
このスタンドはこういうことができて、けれどもこういうことはできなかった、など供与者に改めて確認することで判明する事実は多々あります。

また、非常識なアイテムを持ち込むこともやめましょう。
常日頃から刃物の類いを100本携帯している、などといった不審者然とした行いは謹んで下さい。

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